VMAX残り僅かです!!

VMAX残り僅かです!!

2017年8月で生産終了が発表された「VMAX」。
いよいよ残り台数が少なくなり、終了までのカウントダウンが始まりました!!

ヤマハの至宝「VMAX」。
ご購入をお悩みの方はお早めに!!
これが最後ですよ!!


“The Art of Engineering”を
具現化するヤマハのフラッグシップモデル

車両本体販売価格
2,376,000円 [消費税8%含む](本体価格 2,200,000円)
参考お支払総額  2,445,660円


プロモーションムービー

※ムービー内の車両カラーは現行モデルのカラーリングではありません

特長紹介

運命。

「人にとってその物が何であるか」。
VMAXの開発とは、まるで禅問答のような問いかけの連続でした。
性能を競うものでもなく、限定された用途や利便性を追求したものでもない。
この問い対する答えは、VMAXを支持していただける方々の見識に委ねたいとヤマハは考えます。
ひとつだけ、このモーターサイクルを創り出した私たちが申し上げられることは、「人生を豊かにするものであれ」ということです。
VMAXはヤマハの至宝であり財産。
ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴です。
走る、見る、触れる。
そのすべての瞬間にまだ出会ったことのない感動をお届けしたい。
VMAX、その細部にヤマハが宿る。

01 怒濤の加速感を実現するパワーユニット

VMAXはエンジンそのもので必要とされるパワーを確保し、21世紀のVブーストともいうべき電子デバイス、YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)とYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)によってトルクをデザインしました。これにより全域Vブーストともいえる加速性能を実現。エンジンは水冷・DOHC・V型4気筒・4バルブ。排気量は1,679cm³。アルミ鍛造ピストンや破断分割(FS)式浸炭コンロッドなどのスーパースポーツ開発で培われた軽量で高精度なパーツを採用。さらにはカムシャフト駆動方式を採用しエンジンコンパクト化を実現しています。これによって、マスの集中化、前後重量配分の最適化などを図っています。

スリッパークラッチ
4-1-2-4エキゾーストシステム(チタンマフラー)
排気デバイスEXUP
2分割ラジエター
シャフトドライブ(小型リアギア)
樹脂製フューエルタンク

02 怒濤の加速感を体感させる高剛性な車体

オールアルミ製ダイヤモンド型フレームにエンジンを剛性メンバーとして利用する車体構造を採用。ステアリングヘッドとピボットをアーチ型のメインフレームで結び、そこにエンジンを3点でリジットマウント。怒濤のエネルギーを受け止める軽量・高剛性な車体を実現しました。また、エンジンを小型化することで搭載位置を前輪寄りに設定。前輪分布荷重の最適化を図ることで、アップライトなライディングポジションとトラクション特性の最適化を実現しています。また、エンジンのトルク変動を加速の体感としてライダーに伝えるため、エンジン内部からリアドライブユニットにいたるまで様々な工夫を施しています。

リニア制御ABS※(3ポジションABS)
ウエーブディスクブレーキ(フロント外径320mm/リア外径298mm)
フロントラジアルマウント式6ポッドモノブロックキャリパー
ラジアルポンプ型ブレーキマスターシリンダー
酸化チタンコーティング正立フロントフォーク(インナーチューブ径52mm)
リンク式モノクロスサスペンション
前後18インチラジアルタイヤ
※ABSは制動距離を短縮するためのシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

03 内在するエネルギーを表現する造形デザイン

初代VMAXのアイコンを継承し、21世紀を駆け抜けるVMAXに相応しい誇り高い造形デザインを目指しました。吸気から燃焼、排気までのパワーフローを視覚化した独自の造形をより強調し、エアインテークからエアファンネル、V4エンジン、そしてエキゾーストまでの流れを4-4-4-4のリレーションで結んでいます。また、メーターからトップカバー、シート、リアカウルに至るラインも、これがひと目でVMAXであることがわかるシルエットに。また、造形のみならず使用する素材を厳選しました。ボディーカラーは、奥行き感、深みを感じさせるベリーダークレッドメタリック2(マルーン)を2015年モデルとして新採用。落ち着きの中に漂う妖艶な色気が秘めたるパフォーマンス感にいっそうの凄みを加えています。

ハンドクラフトバフクリヤー仕上げエアインテーク
有機ELマルチファンクションディスプレイ※
LEDテールライト
スピード/タコ一体式メーター&シフトタイミングインジケーター※
テーパードハンドル
マグネシウム合金製カバー(クラッチ、ACマグネトー、ドライブ軸)
サイドカバー:アルミバフクリア仕上げ
※メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません


開発ストーリー

VMAXはヤマハの至宝である。これは、開発スタッフはもちろんヤマハとしての共通認識です。会社創立から50年という年月が経過し、これまで様々なモーターサイクルを生み出し続けてきた我々にとって、何故VMAXは至宝と呼ばれる存在になったのか。それは他に比べるモノが無いオリジナリティの結晶だったからです。1985年に初代VMAXをリリースしてから24年が経過しましたが、そのオリジナリティはいまだ薄れることはありません。
初代VMAXはヤマハモーター USAの発案によって開発がスタートしました。当時アメリカの象徴であった流麗なフォルムのボディに、V型8気筒の大排気量エンジンを搭載したアメリカンマッスルカーの魅力を、モーターサイクルに取り込むことができないか、という想いがその発端でした。

開発ストーリーを見る

フォトライブラリー


アクセサリー


VMAX 2016
車両本体販売価格
VMAX
2,376,000円 [消費税8%含む] (本体価格 2,200,000円)


VMAX
認定型式/原動機打刻型式 EBL-RP22J/P626E
全長/全幅/全高 2,395mm/820mm/1,190mm
シート高 775mm
軸間距離 1,700mm
最低地上高 140mm
車両重量 311kg
燃料消費率*1 国土交通省届出値定地燃費値 *2
WMTCモード値 *3
舗装平坦路燃費 *4 16.0km/L(60km/h)
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 V型, 4気筒
総排気量 1679cm3
内径×行程 90.0mm×66.0mm
圧縮比 11.3:1
最高出力 111kW(151PS)/7,500r/min
最大トルク 148N・m(15.1kgf・m) /6,000r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 5.90L
燃料タンク容量 15L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V, 11.2Ah(10HR)/YTZ14S
1次減速比/2次減速比 1.508/3.082
クラッチ形式 湿式, 多板
変速装置/変速方式 常時噛合式5速/リターン式
変速比 1速:2.375 2速:1.809 3速:1.400 4速:1.115 5速:0.935
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 31°00′/148mm
タイヤサイズ(前/後) 120/70R18M/C 59V(チューブレス)/200/50R18M/C 76V (チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1
乗車定員 2名


(出典:yamaha-motor.co.jp)


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