XT1200ZE スーパーテネレ

冒険は夢見るものではない。
自ら挑戦するものだ。

XT1200ZE スーパーテネレ
プレスト参考小売価格
1,760,400円(本体価格1,630,000円)
車両販売価格    1,669,680円
参考お支払総額  1,834,380円



特長紹介

あらゆる道も踏破する、王者の風格を称えたデザイン。

最上級のオールラウンダー・アドベンチャーツアラー、機能強化と熟成を図ったフル装備モデル、XT1200ZE。
 「Ultimate Gear for Intercontinental Adventure」、それはどこまでも続くアスファルトの一本道での安定性と快適性、マウンテンロードにおける爽快なコーナリングフィール、山岳地帯を縫って進むつづら折りの未舗装路でのビッグマシンながら妥協しない走行性を併せ持ち、世界のあらゆる道を疲れを知らずにロングディスタンスを走り切る「オールラウンダーとしてツアラー性能を重視」し機能強化が図られたモデル、それがXT1200ZE Super Ténéréである。

明確化されたキャラクター


 リアルアドベンチャー・テイストを重視したキャラクターは、ツーリングシーンにおける快適なライディング性能を求めて機能を充実。
 トップケース用ベース、アシストグリップ、メインスタンドを標準装備とし、さらに電動調整式サスペンション、グリップウォーマー、バックスキン調のシートサイドウォール素材、右側サイドカバーなどの装備が、所有する満足感をもたらす最上級モデルとなっている。

 この電動調整式の前後サスペンションは、マルチファンクションハンドルスイッチにより指先一つで調整ができ、4種類の荷重設定、3段階の減衰力調整、7段階の微調整の組み合わせによって、84通りに及ぶ荷重と減衰力の調整が可能となる。これによって旅先での天候や路面状態などの環境変化、ソロ、タンデム、積載物などによる荷重変化に対応し、長距離ツーリング機能が強化されている。
 さらに、標準装備ならではのハンドル廻りがすっきりした配線処理が施されたグリップウォーマーは、3段階の温度調節が可能で厳冬時のツーリングに威力を発揮する。
 また、バックスキン調シートサイドウォールと右側サイドカバーは、全体デザインの統一感と高級感を際立たせている。
 これだけの充実した装備ながら、小型LEDフラッシャーなど各部の小型軽量化にも努め、装備重量265kgを達成している。

熟成され強化されたエンジン

 エンジンはアドベンチャーツアラーとしての熟成を求めて各部が最適化された2014年モデルを踏襲。ヘッド廻りの動弁系部品の軽量化やピストンリング関連部品の設計見直し、ミッション/クラッチ系の駆動系ダンパー部品の最適化とパーツ構成の見直し、吸排気系ではインテーク/エキゾーストポートの大型化とエキパイ途中にあった連結管の廃止、新しいEU4規制に適合した新触媒の採用など、2013年モデルから細部にわたって見直しが行われたエンジンは、最高出力82.4kW(112PS)/7,250r/min、最大トルク117.0N・m(11.9kgf・m)/6,000r/minを発揮する。
 制御系では、のんびりリラックスしたツーリング走行が味わえるTモードと、積極的な走りで気持ち良く楽しい走りが満喫できるSモードを選択可能な「YAMAHA D-MODE」により、走行シーンに応じたエンジン特性をライダーがチョイスできる。また、長距離・定速走行でも快適なクルーズコントロールの装備により、長距離ツーリングを更に快適に楽しむことが可能となっている。

ツーリング性能を高める装備類


 フロントスクリーンは工具を使わず手動で4段階の高さ調節が可能。さらに、メーターカバーとヘッドライト下の風防カバーがウインドプロテクション効果の向上と、高速走行時のスクリーン内側に発生する負圧を抑えることで、上体にかかる負担とストレスを低減し快適なライディングに貢献している。
 視認性の高いLCDメーター&マルチドットディスプレイは、ライダーに的確な情報を提供することで長距離ツーリングをサポート。また、アクセサリーホルダーも装備され、マップホルダーやGPSユニットなどの装着を可能としている。ハンドルには振動を低減するアルミ製テーパーハンドルが採用されており、スタイリッシュなイメージかつ快適なライディングを実現している。
 この他、溶着により縫い目のないシート、使いやすい形状の鍛造アルミサイドスタンドなど、オールラウンダーとしての充実した機能は継続しつつ、2015年モデルはカラーをマットシルバー1とマットグレーメタリック3に一新。最高のアドベンチャーツアラーとして落ち着いた佇まいを醸し出している。


フォトギャラリー


足付きリポート
コンセプトは「タフな国境越えを難なくこなすベストツーリングギア」。大自然のオフロードから都会のアスファルトロードまで、道を選ばない走破性と長距離ツアラー性能を極め、20数年ぶりに「テネレ」の名を冠した最新モデルです(写真は2014年モデルです)。


168cm・男性


160cm・女性


名称 及び 型式
モデル名 XT1200ZE
年式 2015
仕向地 南アフリカ
寸法 及 質量
全長 2,255mm
全幅 980mm
全高 (Lo)1,410mm/(Hi)1,470mm
シート高 (Lo)845mm/(Hi)870mm
軸間距離 1,540mm
最低地上高 190mm
装備重量 265kg
原動機
原動機種類 4ストローク・水冷・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列2気筒
総排気量 1,199cm3
内径×行程 98.0×79.5mm
圧縮比 11.0:1
最高出力 82.4kW(112PS)/7,250r/min
最大トルク 117.0N・m(11.9kgf・m)/6,000r/min
始動方式 セル式
潤滑方式 ドライサンプ
エンジンオイル容量 4.2 L
燃料装置
燃料タンク容量 23 L
燃料供給方式 電子制御フューエルインジェクション
電気装置
点火方式 TCI
動力伝達装置
一次減速機構 ギヤ
一次減速比 1.466 (85/58)
二次減速機構 シャフトドライブ
二次減速比 2.987 (21/25×32/9)
クラッチ形式 湿式多板
変速機
形式 リターン式6段
変速比1速 2.769 (36/13)
変速比2速 2.063 (33/16)
変速比3速 1.571 (33/21)
変速比4速 1.250 (30/24)
変速比5速 1.042 (25/24)
変速比6速 0.929 (26/28)
車体
フレーム形式 バックボーン
キャスタ 28.0°
トレール 126mm
タイヤサイズ(前) 110/80R19MC(59V)
タイヤサイズ(後) 150/70R17MC(69V)
制動装置
制動装置形式(前) 油圧ダブルディスク(外径310mm)
制動装置形式(後) 油圧シングルディスク(外径282mm)
懸架装置
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
懸架方式(後) スイングアーム
緩衝装置
緩衝方式(前) コイルスプリング/オイルダンパー
緩衝方式(後) コイルスプリング/ガス・オイルダンパー
ホイールトラベル(前) 190mm
ホイールトラベル(後) 190mm
その他のスペック
イモビライザー
ハザードランプ
スピードメーター km/h

※プレスト参考小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料・税金(消費税を除く)、 配送料・排出ガス試験結果成績表等、登録に伴う諸費用は含まれておりません。※詳しくはプレストオフィシャルショップまでお問い合わせください。※プレスト参考小売価格は消費税率8%に基づく価格を表示しています。※仕様変更などにより写真や内容が一部実車と異なる場合があります。
(出典:presto-corp.jp)


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カテゴリー: 新車情報

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